ミニマリストアローンのブログ

無駄な間食を防ぐたった2つの方法【意思よりも環境が大事】

Health

間食が多くて悩んでる人「ついつい無駄に間食をしてしまいます。どうすれば無駄な間食をせずにすみますか?」

こういった悩みに答えていきます。

本記事の内容

  1. 無駄な間食を防ぐたった2つの方法
  2. 食べない意思よりも、食べない環境を作る

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無駄な間食を防ぐたった2つの方法

無駄な間食を防ぐたった2つの方法
下記のとおり。

  • その①:ご飯を食べた後に歯を磨く
  • その②:ガムを噛む

その①:ご飯を食べた後に歯を磨く

ぶっちゃけ一番効果があるのではと、思っています。
先日にこういったツイートをしました。


ポイントは「磨き直すのだるいからやめとこう」となってしまうことです。

ダルさを比較してみる

  • 歯磨きしない
    →まだ歯を磨いてないから、何か食べるか
  • 歯磨きした後
    →また磨き直すの面倒だから別にいいや

僕は普段、口腔洗浄機を使って汚れを落とした後、電動歯ブラシで歯を磨いています。
こんな感じでいつもやっていますが、こういった手順でやると正直手間です。

これくらい丁寧だと、間食してまでこの手間がかかることをやりたいかと言われると、それは嫌なんですよね。

こんな感じで、丁寧に磨いた後は「何か口にしたい」という意思すら湧いてきません。
なのでご飯を食べたあとは、すぐに歯を磨けば、食後の無駄な間食は防げるはずです。

その②:ガムを噛む

間食をしたい理由は「口の寂しさを紛らわせたい」とか、なんとなくの理由だったりします。その度にお菓子とか口にしていると、毎日のお菓子代とかがかかりますし、健康的にもよくはありません。

なので、そういった時はガムを噛むことがおすすめです。ガムはずっと口の中に残り続けるし、噛むことにより集中力も上げることができます。

ボトルに入ったガムを用意しておくといいでしょう。
一応、おすすめのガムも紹介しておきます。

ロッテ キシリトールガム 7種アソートボトル 143g

7種類の味が用意されているので、味に飽きない。

ロッテ ブラックブラック粒ワンプッシュボトル 140g

眠気覚ましにもなる。仕事中とかにどうしても眠くなる人におすすめ。これを噛んで集中力を上げよう。

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食べない意思よりも、食べない環境を作る

食べない意思よりも、食べない環境を作る
間食を意思のみで抑えることは、割と困難だと思っています。
多分、みんなこれができればダイエットも余裕で成功しますよね。

意思を抑えれないから、ついつい口にしてしまいます。
なら、間食できない環境を作ってしまえばいいわけです。

  • コンビニに寄らない
  • 食べ物のストックを置かない
  • よく食べる人の近くにいない

例えば上記の感じです。
食べ物が近くにあると、誘惑に負けてしまいますよね。

なのでこういった感じで、「食べ物を近くに置かない・買わない」の環境を作り上げていくしかないと思います。

まとめ

ということで、今回はこれで終わります。
最後に無駄な間食をしない方法をまとめます。

  • ご飯を食べた後に歯を磨く
  • ガムを噛む

上記とプラスアルファで、「食べ物に近づかない・買わない」の環境を作り、間食を減らしていきましょう。

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