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【現ニートが真面目に語る】会社を辞めて感じたメリットとデメリット

LIFE

こんにちは、アローンです。(@alone81_mini)
元ブラック企業の会社員で、今では会社を辞めて2ヵ月ほどです。

会社を辞めた理由のほとんどがネガティブな理由だったので、辞めたらメリットしかないと思ってましたが、時間が経つにつれデメリットも見えてきました。

この記事では、そんなメリットとデメリットをシェアしていこうと思います。

目次

  1. 会社を辞めて感じたメリット
  2. 会社を辞めて感じたデメリット
  3. 結論:会社は辞めてよかったのか?

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会社を辞めて感じたメリット

会社を辞めて感じたメリッ
まずメリットは下記のとおり。

  • メリット①:ストレスから解放される
  • メリット②:時間が生まれる
  • メリット③:新しいことに挑戦できる

こんな感じですね。

メリット①:ストレスから解放される

言うまでもなくこれですね。

会社を辞める理由は人それぞれで、一概には言えないですが、多くの人はネガティブな理由から辞めることに繋がるはず。

  • 仕事のしんどさ
  • 人間関係
  • 残業が多すぎる
  • 低賃金

などなど、上記のような理由で辞める人がほとんどだと思います。僕もそうでした。

やはり、ストレスから解放され好きなことに時間を注げることは最高ですよ。嫌なことばかり続けていると、人間は考えることすらやめてしまい、自分を見つめ直すきっかけすらも作れなくなる。

心が折れてしまっては何もできません。
なので、一度ストレスから抜け出すことも1つの手段としては有効でしたね。

メリット②:時間が生まれる

会社に行く必要がなくなるので、時間が生まれました。
毎日が自由になるわけですから、仕事で忙しくて出来なかった、趣味の時間を楽しむことができます。

時間が生まれると起こるメリット

やはり、選択肢が増えることですね。

例えば、副業を始めてみるとか、ブログを書いてみようとかです。もちろん、長期の旅行なども楽しめますね。

忙しさを理由に言い訳する必要もありません。

  • 副業したいけど、時間がない
  • 旅行にいきたいけど、時間がない

このような時間による縛りから解放され、自由な時間を過ごせることは、マジで幸せですね。思えば、時間の無さを言い訳にする人生って、心から「しょうもないな…」って思います。

メリット③:新しいことに挑戦できる

さっきの、「時間が生まれる」に似てるかもですが、時間が生まれれば新しいことに挑戦できるチャンスが生まれます。

これを機に、スキルを身につけて転職してみようとか、それこそYouTubeやブログを始めてみようとか思えるきっかけが作れますね。

あと、日本の制度には「失業保険」というのもあるわけですから、それを受給しつつ、転職活動したり、資格の勉強だってできます。

会社をやめても、お金を貰いながらなんやかんやできるんですよね。

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会社を辞めて感じたデメリット

会社を辞めて感じたデメリット

  • デメリット①:貯金がどんどん減っていく
  • デメリット②:生活リズムが崩れる
  • デメリット③:余計なことを考える時間が増えた

悲しいことに、メリットばかりではないんですよね。
順番にみていきましょう。

デメリット①:貯金がどんどん減っていく

会社を辞めれば言うまでもなく収入がなくなります。

会社の給料で貯めた貯金を切り崩しながら生活していくわけですが、貯金も無限にあるわけではありません。

対処法:失業保険をもらう

会社を辞めた後の収入源として、「失業保険」をもらうという手段があります。
僕はこの制度を使って、当分は生活をしのいでいくつもりです。

ただし、もらうのに1年会社に勤めていないと受給できないんですよね。
僕は、なんとか1年は勤めることができましたが、入社して3ヶ月の場合だともらえません。

あと、もらうまでに3ヶ月の待機期間があったり、受給期間も数ヶ月程度ですから、いつまでもこれには頼れないということです。

今の僕は、まだ待機期間中なので、まだもらったことはないです。しかし、いつか期間が切れてしまったら、その時はまた、仕事と向き合わなければいけません。

ですが、失業保険は一時的な手段としては有効なので、「使わない手はない」というのは事実です。

デメリット②:生活リズムが崩れる

仕事を辞めてしまうと、毎日が休日になります。
なので、自分自身の時間管理が疎かになった気がしますね。

会社に勤めていた時は、毎朝遅刻しないようにしっかり起きていましたが、辞めて2ヶ月が経ち、徐々に乱れ始めてます。冬だと寒くてさらに怠けてしまいますね…。

こればかりは自分の意思の問題です。
なので毎朝やることを決めておき、それをルーティン化するしか方法はないですね。

会社に遅刻しないために毎朝きちんと起きるように、朝にウォーキングするとか、読書するとかして、怠惰な生活を送らないために無理やりでも体を動かすことが大切そう。

デメリット③:余計なことを考える時間が増えた

会社を辞めてから何もしない時間が生まれるので、余計なことを考えることが増えてしまいました。無意識的に将来のことに対して、不安やプレッシャーを感じているからだと思います。

あと、最近は集中力が低下したようにも感じています。

会社では仕事を終わらせるために、1つのことに集中して終わらせるということを毎日やっていました。

その習慣がなくなってしまうと、それに慣れてしまって、集中力も低下に繋がったのかなと思います。

対処法

一応対処法を見つけており、それは下記です。


上記のとおり。

余計なことを考えてしまいそうなら、読書をして知識を蓄える時間を作るべきだと感じました。そのためにも、読み終わりそうになったら、別の本を用意しておくことも大事ですね。

瞑想は偉大

人が不安を感じる理由には、先の見えない将来に対して不安があるとのこと。
瞑想は意識を研ぎ澄ませて「今」に集中することで、それが解消されます。

ストレス軽減だけでなく、集中力UPにも繋がる健康法なので、習慣化しておいて損はないですね。

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結論:会社は辞めてよかったのか?

結論:会社は辞めてよかったのか?
もちろんデメリットもありましたが、総合的に見ると、やはり辞めて正解でした。

色々思うことはあるとはいえ、辞めてなかったら辞めてなかったらで、「この会社はやく辞めたいな…」と思ってたはず。
実際、辞める前はずっとそう思ってましたので。

会社を辞めたいと思ってる方へ

辞めた方がいいかどうかで悩んでる人は、ぶっちゃけ「辞めたい」という答えはほとんど出てると思います。

なぜなら、悩むこと自体、今の仕事に疲れ切っているからですね。

「石の上に三年」という言葉があり、仕事は長く続けた方がいいと、世間は未だに根付いてますが、辛い仕事を三年も続けることは「三年の経験を積んだ」とは言えないと思っています。

嫌な仕事ばかりして、人生を無駄にするよりも、辞めることで何か変化が起きるなら「辞める」という行動も立派な経験だと思います。

心と体を休ませれる

仕事から解放されれば、心と体を休ませることができます。

無理をすれば精神が崩壊し、病気になってしまったり、最悪の場合、死に至る可能性すらもあります。「過労死」という言葉が、あるくらいですからね。

会社よりも自分の命の方が大事なはず。
無理を続けても、自分にとってプラスになるとは限りませんから。

最後に:会社を辞める時の注意点

「失業保険」をもらいたい場合に限りますが、失業保険の受給には「離職票」が必要です。
辞める前に「離職票をください」と、一言伝えておきましょう。

ちなみに僕は伝えたのにも関わらず、いつまで経っても届きませんでした…。ありえないことかもですが、そんなこともあるんですよ…。

なので、目安として2週間経っても届かない場合は、会社に電話しましょう!
もらえるモノはしっかりもらっておきたいですからね。

ということで、これで終わります。ありがとうございました。

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