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【行きたくない人必見】忘年会の断り方を4つのパターンで紹介!

LIFE

忘年会に行きたくない人「はぁ、忘年会に行きたくない…。何かいい断り方とかないかなぁ。」

こういった悩みに答えていきます。

忘年会、だるいですよね。
年末くらいゆっくりと自分の時間を過ごしたいものです。

そんな人のために、忘年会の断り方のパターンを4つ用意しました。

小難しいテクニックとかは必要なく、誰でも実践できる方法となってるので、是非参考にしてみてくださいね。

本記事の内容

  1. 4つのパターンを利用した忘年会の断り方
  2. 忘年会を断り自分の時間を大切にしよう

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4つのパターンを利用した忘年会の断り方

4つのパターンを利用した忘年会の断り方

  • パターン①:素直に断ってみる
  • パターン②:金銭的な理由をつけて断る
  • パターン③:健康面を理由に断る
  • パターン④:予定が入ってることを伝え、断る

大きくわけて4つのパターンを用意しました。
具体例も挙げながら、順番にみていきます。

パターン①:素直に断ってみる

嘘偽りなく素直に断るパターンです。

誘っていただきありがとうございます。生憎ですが、今日は参加できません。

誘われたらまずはお礼を言って印象を良くします。
いきなり「無理です!」って答えると微妙な空気になるかもしれないので注意が必要です。

また、「なんで来ないの?」と理由を聞かれるかもしれません。
そうなれば、この記事で紹介しているパターンのどれかを使い、断るといいと思います。

1回目を断る

新人さん限定になるのですが、1回目を断っておくと、今後誘われのくくなるかもです。

ここで質問ですがどちらの人が誘いにくいですか?

  1. 気乗りの良い人
  2. 気乗りの悪い人

言うまでもなく“2”ですよね。

1回目を断ることにより「あいつ、飲み会苦手なのかな…」という印象を与えることで、誘われないポジションを取っていく作戦です。

パターン②:金銭的な理由をつけて断る

財布がピンチでして…、む、無理です…!

当然ですが、お金がないと参加できません。
もし、「お金貸すよ?」と言われても、借金するほどのことではないので、そこもキッパリ断りましょう。

パターン③:健康面を理由に断る

例①

すいません、体調が優れなくて…

例②

以前の健康診断で肝臓が悪いと引っかかってしまいました。今、お酒を控えてますので欠席させてください。

例③

健康に気を遣っていまして…。生活習慣を乱すと肌荒れしたり、体調崩しやすい体質なんです。なので欠席します。

上司「そうか、体に気をつけて、お大事に。」

流石に人の健康を害することはしないはず。そんなことしたらパワハラになりますからね。

上記のような例をうまく使い、しっかり断っていきましょう。

パターン④:予定が入ってることを伝え、断る

例①

先約があるので参加できません。

例②

以前、同級生の忘年会の方に誘われました。なのでそっちを優先します。

例③

年末は家族と一緒に過ごすと決めているんです。なので申し訳ありませんが参加できません。

例④

恋人とデートの約束がありまして…。楽しみにしてるのでそっちを優先します。

例⑤

年末は色々忙しくて…。実家にも帰ったりするので、行事や準備がありドタバタします。以前からそういう予定なので申し訳ないですが参加できません。

例⑥

あぁ…、子供がこのタイミングで熱を出してしまったんです…。面倒見なきゃなので流石に参加できません。

上司「そ、そうかぁ…、なら仕方ないな。」

これまで紹介した中で、もっとも汎用性が高いです。上記のような例以外にも、言い訳がたくさん作れますからね。

「先約」「タイミング」という不可抗力を利用した断り方で、様々なパターンを用意でき、上司も手を引かざるを得ません。

おまけ:シカトする

いくら誘われても「無視する」という究極の方法ですが、印象悪いので流石にやめた方がいいでしょう。
無視するということは相手の迷惑にもなるからです。

忘年会は行く必要はありませんが、相手にもわざわざ迷惑をかける必要はありません。
そこは大人として行かないことは、はっきりと伝えましょう。

補足:それでもしつこく誘われた時

やはり自分の気持ち次第になってきます。

  1. 人間関係を良好にするため、嫌われない選択をするか
  2. 人間関係に亀裂は入るかもしれないけど、自分の大切なお金と時間を選択するか

この2択を選ぶしかないです。

“1”は気にしない人もいれば、後からいちゃもんをつけてくる人もいるかもしれません。
これは相手次第ですね。

断ったくらいで人を嫌うような人は、多分今後付き合っていったとしても、「あぁ、この人苦手だな」ってなると思います。

自分か相手か

どちらかを失うことにはなりますが、どちらかは得をします。自分の気持ちに正直になるしかないですね。

それでも「自分」を選ぶのであれば、先程紹介したパターンを使いまくって断り、ゲームや読書など自分の好きなことをしていきましょう。

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忘年会を断り自分の時間を大切にしよう

忘年会を断り自分の時間を大切にしよう
ということで、忘年会の断り方のパターンをいくつか紹介してきました。

忘年会の参加は個人の自由ですが、「行きたくないな…」と少しでも考えているなら、この記事を参考にしてみるといいと思います。

最後に大切なことをまとめて終わりにします。

最後に:大切なことまとめ

  • 自分の気持ちはハッキリと伝え、曖昧にしない
  • それでも本音を伝えるときはダイレクトに言い過ぎない
  • 印象の悪い断り方はしない。思っていなくても敬意は払っておく
  • 断る時は、「先約がある」という理由を使ったやり方が汎用性が高い

終わりです、ありがとうございました。

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