ミニマリストアローンのブログ

会社で有給が取れない理由とその対処法

LIFE

アローン「こんにちは、アローンです。(@alone81_mini)」

先日、下記のツイートをしました。

【会社で有給が取れない理由】

✔︎人手不足で他の人に迷惑がかかるから
✔︎取りにくい雰囲気があるから
✔︎自分以外の会社員が残業大好き

対処法としては、なんとしてでも有給を取る。
場合によっては辞めて、環境を変える。

会社によっては働き方改革の制度は当てにならないかもです。

質問

会社で好きな時に有給は取れていますか?

ちなみに僕は取れていませんでした…泣

ということで、実際に僕の経験談を踏まえて、なぜ有給が取りづらいかを解説し、その対処法を教えていきます。

目次(本記事の内容)

  1. 会社で有給が取れない理由
  2. 会社で有給が取れない時の対処法
  3. 有給を取って充実したライフスタイルを【ワークライフバランスが大切です】

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会社で有給が取れない理由

会社で有給が取れない理由
繰り返しですが下記です。

  • 人手不足で他の人に迷惑がかかるから
  • 取りにくい雰囲気があるから
  • 自分以外の会社員が残業大好き

それでは、順番に解説していきます。

人手不足で他の人に迷惑がかかるから

自分が有給を取るということは、代わりに他の人の負担になるからです。
休めば人数が減り、作業量が増え時間に追われるため、残業も増えてしまいます。

しかし、人手不足は自分ではどうしようもありませんよね?
なぜなら、それは会社の責任だからです。

迷惑がかかるような人員のみで仕事をしていたら、一人休んだだけで迷惑がかかるのは当たり前です。

取りにくい雰囲気があるから

人手不足の会社あるあるですが、もはや有給を取らないのが当たり前になっているので、自分だけ有給を取得することに罪悪感を感じている人が多いです。

そしてこれは僕の経験談ですが、繁忙期に有給を取ることは不可能でした。

繁忙期の例

  • ゴールデンウィーク
  • 夏休み・お盆休み
  • クリスマスシーズン

通常ならまだしも、繁忙期に入ると取れない雰囲気がムンムン漂っていました。

これもさっきと同じように、「迷惑がかかるから」とか「他の人に負荷がかかるから」とためらいを感じるからでしょう。

ちなみに僕が2019年5月の下旬に有給を取ろうとしたところ、「下旬だからよかったけど、ゴールデンウィークだったら無理だった」と答えられました。

いずれにしろ不満そうにしていたことは確かです。

自分以外の会社員が残業大好き

なぜ有給が取りづらいのか周りを観察してみると、残業ありきで働いている人が多い印象でした。
つまり、働きまくってお金を稼ぐ手段を選んでるんですよね。

有給のたった一つのデメリットは下記です。

  • 有給を取ると、その分残業ができない

以前、社員と残業の話題になった時に「生活費のために残業100時間したい」などと言っていました。

こんな感じで、働きたい人目線からすれば、有給を取りたい人の気持ちがわかっていません。
故に、有給を取れる雰囲気が最初から消えています。

補足:結局問題はブラック企業

会社員に有給を取らせる意識が、ブラック企業は低いと感じています。

そこでずっと働いている社員すらも、もはや「有給が取れないのは当たり前」という風潮があるため、中々取りづらい傾向にあります。

そしていざ取ったとしても、「よく休むやつ」「変わったやつ」「困ったやつ」などのレッテルを貼られ、渋い顔をされたり、周りから冷たい目で見られることもあるはず。

僕も実際に有給を2日取ろうとしたところ、かなり渋られました。
それ以来、退職するまで結局消化しきれませんでした。

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会社で有給が取れない時の対処法

会社で有給が取れない時の対処法

  • なんとしてでも有給を取る
  • 場合によっては会社を辞め、環境を変える

上記の通りです。

なんとしてでも有給を取る

結論としては、仕事が忙しくても有給を取るべきです。
周りがそうでなくても、「自分は有給を取る人間なんだ!」とアピールしていきましょう。

仕事が忙しいのは人手不足が原因で、その理由で有給が取りづらくなっています。
さっきも言いましたが、それは会社の責任なわけでして、全員が有給を取れるくらいに調整するのは当然のことです。

どうしても無理であれば、本気で会社に改善を求める、あるいは労基に相談です。

場合によっては会社を辞め、環境を変える

ぶっちゃけこれが一番手取り早いです。

働き方改革が適応されているのは、せいぜい大手企業やホワイト企業くらいなわけで、中小企業はまだまだです。

法律が完全に適応されるまで待つよりも、退職か転職をした方が楽だと思いますよ。

環境を変えて自分の身を守るべき

「退職したらお金がなくなるよ…」「転職とかリスクあるじゃん…」と思われるかもですが、環境が悪い方がリスクは高まりますよ。

リスクは下記です。

  • ストレスが増え、体調を崩す
  • ストレス発散に無駄遣いをして、お金がなくなる
  • 場合によっては命に関わる

現状維持したい理由はお金を心配してるからだと思います。

しかし、苦しい思いをしているとストレスで病気になり、その治療費のせいでお金がなくなるリスクもあります。

また、ストレスによる無駄遣いも馬鹿になりません。例えば、暴飲・暴食、ストレス発散のショッピングなどです。

ストレス解消のためにお金を使う→お金がなくなる→お金を得るためにまた会社で苦しむ→ストレスが溜まる→無限ループ…

もちろん、仕事が楽しいならいいと思います。
しかし、お金のためだけやっている仕事に過ぎないのであれば、環境の改善は必要でしょう。

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有給を取って充実したライフスタイルを【ワークライフバランスが大切です】

有給を取って充実したライフスタイルを【ワークライフバランスが大切です】
ということで結論は下記です。

  • 周りを気にせず有給は取るべき
  • どうしても無理であれば、退職or転職で環境を変えるべき

繰り返しになりますが、有給が取れないのは会社の責任です。

自分が有給を取ることで会社に迷惑がかかるなら、そのせいで有給が取れない自分にも迷惑がかかってますよね。
そう考えれば、罪悪感も薄れていくのではないでしょうか。

それでも会社が改善しないのであれば、退職か転職しかありません。

「石の上にも三年」に惑わされるな

退職・転職の話になると、よく出てくる呪いの言葉です。そもそも、誰が決めたのかもわからない固定概念。
僕も学生時代、教師に言われたことがあります。

しかし、実際に3年耐えたところで多分給料も休みも増えないですよね。
もちろん、スキルが身につく仕事であれば3年居続ける価値はあるでしょう。

そうでなければ、3年間同じことばかり続けることは、3年の経験を積んだとは言いません。

自分が消耗していると感じてるなら、退職と転職を繰り返したって構わないと思います。
そっち方が経験はたくさん積んでいけますから。

ということで終わりです。ありがとうございました。

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