ミニマリストアローンのブログ

内向的な人ほどミニマリストに向いてます【自分を知ろう】

MINIMALIST

・自分は内向的だしなんか生きづらいな…。
・内向型人間でも幸せに生きる方法はないかな?

このような疑問や不安を解消していきます。

結論から言いますと、内向型人間でも幸せになれます。
そして、内向型人間はミニマリストの素質があると言えます。

理由は、「外交型人間」と「内向型人間」でエネルギーの充電方法が違ってくるからです。

本記事の内容

  1. 外交型人間と内向型人間の違い
  2. 内向型×ミニマリスト
  3. 内向型人間が幸せに生きるために
  4. 【最後に】内向型は弱みではなく強み

この記事を読めば、内向型人間らしい生き方、そして何故ミニマリストに向いているのかがわかります。

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外交型人間と内向型人間の違い

外交型人間と内向型人間の違い
「外交型人間」と「内向型人間」の違いは外部からの反応性です。
軽く見ていきましょう。

外交型人間と内向型人間でエネルギーを得る方法が違う

外交型人間

  • 自分の外側からエネルギーを得る
  • 行事やイベント、飲み会などを好む
  • 刺激の多い世界を求める

内向型人間

  • 自分の内側からエネルギーを得る
  • 一人でいることが好き
  • 感受性が豊かで外部からの刺激に敏感

こんな感じです。
ちなみに僕は圧倒的に内向型人間ですw

内向型人間は物からエネルギーを得ない

先程、内向型人間は自分の内側からエネルギーを得ると言いました。

具体的には、1人でいる時間が好きで、部屋に引きこもって読書やゲームをするなどといった感じで、自分の世界を作り出してエネルギーを補充しているので、人や物に囲まれる必要がありません。

物が多い場合だとそれがストレスになるので、物からエネルギーを奪われると感じてしまいます。
故に内向的な人はミニマリストに向いています。

反対に外交的な人は、活発に行動し様々な人や物と関わることで、エネルギーを補充しています。

内向型人間は感受性が豊か

感受性が豊かなため、外部からの刺激に敏感です。

  • 人が多い
  • 物が多い
  • 音がうるさい

こういった環境に飛び込むとめちゃくちゃ疲れてしまいます。

後、飲み会なんかに行っても全然リフレッシュになりません。
「その時は楽しかったけど、家に帰るとドッと疲れが込み上げてきた」なんて経験があると思います。

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内向型×ミニマリスト

内向型×ミニマリスト
先程も言いましたが、内向的な人は物からエネルギーを奪われストレスが溜まり居心地が悪くなります。
なので物を減らし、なるべく刺激の少ない状態で生活することが大切です。

  • ミニマルライフはシンプルで無駄な物がなく刺激が少ない
  • 余計な物でごちゃごちゃしないから生活が快適

上記のような理由で、内向型とミニマリズムは相性がいいです。

内向型×ミニマリストのメリット

内向的な人は一つのことに没頭するのが得意です。
よく「ミニマリストを目指すなら、量よりも質だ」と言われていますが、内向型人間であればこれにもこだわれるのではないでしょうか。

「より上質な物」や「より良い空間」などをひとつひとつにこだわれる内向型人間だからこそ、自分の快適な生活の追求ができ、ミニマリズムととても相性がいいのではないかと思っています。

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内向型人間が幸せに生きるために

内向型人間が幸せに生きるために
「内向型」と「外交型」は生まれ持ってきた性格でして、本人がいくら頑張ってもお互いに反対の性格にはなれません。

つまり、内向型から外交型になれなければ、逆に外交型から内向型にもなれないんです…。

しかも内向的な人は世界に30%ほどとかなり少数です。

内向的な人ってもっといるのかと思ってましたが、意外と少数なんですよね。どうりで生きづらいわけです…。

そんな内向型人間はどのようにすれば幸せになれるのでしょうか。
それは「自分自身を知る」以外にありません。

自分自身を受け入れよう

自分が内向的だとわかったとして、どのような時間を過ごしていたら幸せですか?

  • 1人で読書している時間が好き
  • 家族や親友など、少数の人たちと過ごしたい
  • ゲームやYouTubeを見てだらだら過ごすのが幸せ

他にも色々あると思いますが、上記のように自分が「好き」と思える人や時間、空間に囲まれて生活できるように、他人と比べず生きていけばいいと思います。

確かに外交的な人に比べれば、活発さに欠けるかもしれません。

昔の僕も、
「何であの人はあんなに活発に行動できるんだろう?」
「なんかいつも楽しそうだな」

などと、思ってた時期がありました。

当たり前ですが内向型の僕が到底真似できるわけがありません。

しかし、ある時に自分が内向型だとわかった時は
「こういう性格だから、無理せず今まで通りでいいんだな。」
「むしろ、内向型の方が気楽に生きれるのでは?」

みたいな感じで、内向型である自分を受け入れられるようになりました。

今では、僕がミニマリストになれたのはこの性格のおかげだと思っています。

環境を変えてみる

例えば仕事で辛いと感じてる人は、下記のような環境で働いていませんか?

  • 人と関わることが多い
  • 時間に追われてバタバタしている
  • 現場の仕事で物音がうるさい

刺激に敏感な内向型人間にとっては、毎日がストレスです。
「今の自分は消耗してるな」と感じたら環境を変えてみるのもひとつの手です。

例えば今の職場を辞めて、比較的静かな「本屋さん」とかでのんびりと働いてみるのも全然アリだと思います。

わざわざ居心地の悪い環境で過ごしていてもただ消耗していくだけです。自分にあった仕事、環境を改めて整えてみよう。

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【最後に】内向型は弱みではなく強み

【最後に】内向型は弱みではなく強み
まとめますとこんな感じです。

  • 内向型とミニマリズムの相性はいい
  • 内向的な人でも幸せになれる

僕自身、内向型人間だからこそミニマリストになれたんだと思います。

自分の性格を理解し受け入れることでミニマリストに覚醒し、今では心にゆとりを持った生活ができるようになりました。
今では自分が内向型人間であることを誇りに思っているくらいです。

この記事を読んで、内向型らしい生き方がわかったかと思います。
そんな感じで是非、自分の性格を受け入れ、そして行動してみてください。

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