ミニマリストアローンのブログ

【基礎】誰でもなれる・続けられる!ミニマリストのなり方

MINIMALIST

ミニマリストになりたい人「ミニマリストになりたい。でも私がミニマリストになれるのかな?」

こういった悩みや疑問に答えていきます。

結論としては、ミニマリストの意味をしっかりと理解していれば、誰でもなれます。

なので、まずはミニマリストになる前に大切なことがあるので、そこを理解してから実践していきましょう!

本記事の内容

  1. ミニマリストになる前に知ってほしい大切なこと
  2. ミニマリストになるためのモノの手放し方
  3. ミニマリストのなり方まとめ

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ミニマリストになる前に知ってほしい大切なこと

ミニマリストになる前に知ってほしい大切なこと
まずは、ミニマリズムとは何なのか?
多くの人がミニマリストに対して間違った認識を持っている人がいます。

認識が間違ったままなろうとすると、後から「なんか思ってたのと違う…」となるので、しっかり改めていきましょう。

ミニマリズムの本来の意味とは?

ミニマリズムとは生活や仕事、モノにおいて「最小限主義」という意味を持っています。
これは自分にとって最小限という意味で、自分のやりたいことや、好きなことに集中するための手段です。

つまり、ミニマリズムとは何かを「最大限」にするために、それ以外のモノを「最小限」にするということです。

詳しいことは別の記事で書いていますので、そちらをご覧ください。

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ミニマリストの定義

よくあるイメージが、「ミニマリスト=モノが少ない」という認識。
これは半分正解で半分間違いです。

ミニマリストとはどういう人か

  • 自分にとって必要なモノがわかってる人
  • その必要なモノのために減らす人

そこにモノの多さは関係ですし、捨てること自体にも価値はありません。
何が必要かは人それぞれなので、減らす量も違ってきます。

さっきも言いましたが、ミニマリズムとは自分の好きなことを「最大限」にし、それ以外を「最小限」にすることです。

なので、「モノが少ない人=ミニマリスト」ではないんです。

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大切なことを理解していただいたところで、次の章では物を手放すコツを紹介していきます。

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ミニマリストになるためのモノの手放し方

ミニマリストになるためのモノの手放し方
まずは、簡単なところから始めよう。

まずは明らかなゴミから捨てていく

物が多くて部屋が散らかってる人にありがちなのが、ゴミも一緒に散乱しています。
ゴミの見極め方は簡単だと思いますので、しっかり捨てていきましょう。

まずはゴミを捨てることにより手放す習慣を身につけ、散らかった時に「気持ち悪い」と思えるようにしていきます。

1日1捨は効果的か

ミニマリストの物の手放し方は2パターンあります。

  • 1日に1個は物を手放して、コツコツ頑張る人
  • 一気に手放す人

個人的には後者がおすすめです。
なぜなら、最初のうちに1日1捨てをやっていると、いつまでたっても物が減らせないからです。

むしろ増える量の方が多いですし、1日1捨は途方にくれてしまいます。

ある程度モノが減ってきて、それでも手放す習慣を身につけたいなら、1日1捨は有効だと思います。

自分にとって必要なモノだけを残す

これ重要です。
「何を捨てるか」よりも「何を残すか」を見極めることが大切です。

自分の好きなモノって、そもそも「捨てる」という発想にはならないはず。
それができれば、後は好きなモノ以外をどんどん捨てていくだけです。

見極め方はレストランのメニュー選びと同じ

レストランでメニューを選ぶ時に、嫌いなモノを先に排除してメニューを選びませんよね?

多くの人は「これ美味しそう!」とか「好きな食べ物が入ってる!」と、好きなモノからリストアップしてそこから決めていくはずです。

物も同じで、「捨てるべきモノ」ではなく「残すべきモノ」を先にリストアップした方が、選択も楽ですし効率も上がります。

迷ったモノは手放してOK

迷う理由としては「いつか使えるかも…」という考えがあります。
ですが、その「いつか」はまず来ないと思ってください。 

「いつか」ではなく「今」にフォーカスすべきでして、「いつか」のために取っておくとモノでいっぱいになり負担になってしまいます。

そして、本当に必要なモノならそもそも「捨てる」という発想に至りません。
なぜなら、なくなったら困るからです。

迷った時点で「必要ない」という答えが出ているんです。
仮にそれで後悔するのであれば、それは自分にとって必要だってことがわかります。

なのでポジティブに考えてOKです。

それでも迷うなら自問自答をしてみよう

もし、紛失したり盗まれたことを想像したうえで自分にこう問いかけてみてください。

もし同じ商品がお店に並んでいた場合、あなたはもう一度それを買いますか?

迷っているモノなら答えは「No」のはず。
迷いがあるということは、どこか気に入ってないポイントがあるからです。

捨てたくないモノは無理に捨てない

ミニマリストあるあるの話

  • 冷蔵庫を手放した
  • テレビを手放した
  • 洗濯機を手放した
  • その他大型家電を手放した

勘違いしてる人がいて、モノを手放すことは不要なモノを手放すことであり、大きなモノを手放すことがミニマリストではありせん。 

ミニマリストなら「冷蔵庫は捨てるべきだ!」というのは間違ったイメージです。

冷蔵庫を手放した人も、最初から手放したわけではないでしょう。厳選や試行錯誤を繰り返しながら無駄かどうかを判断して、手放すまでに至った過程は必ずあるはずです。

なので捨てたくないモノは最初から無理に捨てる必要はありません。
実践していくうちに必要かどうかは、後からわかってくるからです。

手放しにくいモノの対処法

代表的なモノでいえば下記です。

  • 卒業アルバムや、過去の写真などの思い出
  • 人から貰ったプレゼント

順番に対処法を説明していきます。

卒業アルバムや、過去の写真などの思い出

年末の大掃除とかで目にしてしまう思い出のモノたち。ついつい見入ってしまって時間を無駄にしてしまうこともあります。

本来やるべきことを忘れて時間を無駄にしてしまうなら、手放すべきだと思います。

しかし、中々そうはいかない人もいるはず。
なので、対処法は下記です。

  • どうせ見返すなら、スマホにデータとして保存しておく
  • 見返しつつ、ネガティブな思い出があるなら、削除する

『卒業アルバム』みたいな感じでフォルダを作っておくといいかもです。

スマホなら定期的に確認しやすいですし、押し入れの中をたまたま見つけて、時間を無駄にすることもありません。 

どうしても形として残しておきたいなら仕方ありませんが。

人から貰ったプレゼント

いらないのなら手放してOKです。
貰った時点で所有者は自分になるわけですから、後はどうしようと自由です。

「貰ったから…」という理由で保管し続けて自分が困るより、メルカリとかで売って、必要な人に届けたほうが気持ちいいですよね。

捨てる時には痛みを感じよう

例えば、セールで安物買いをしてなんとなく買ったモノだけど結局使ってないから手放そうとします。

重要なのは思考停止で手放すだけではなく、手放す時の理由と痛みをしっかり理解すること。

例えば下記の感じです。

  • 安かったけど、別に気に入ってなかった
  • お金を無駄にしてしまった
  • 適当に扱ってしまって大事にできなかった

モノを減らす過程で上記のような失敗を受け入れていくうちに、これからモノを買う時の取捨選択能力が高くなっていきます。

ただ捨てているだけだと成長できません。いくら捨てまくっても、また余計なモノを買っていたら意味がないからです。

捨てることになった理由を考え、痛みを感じることにより、「モノを大切にしよう」という意識が芽生えてきます。

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ミニマリストのなり方まとめ

ミニマリストのなり方まとめ
重要な点をまとめるとこんな感じです。

  • 「モノが少ない人=ミニマリスト」ではない
  • モノを手放すには、まず簡単なところから
  • 「何を捨てるか」ではなく「何を残すか」が重要
  • モノを捨てる時には痛みを感じよう

この記事を読んで、「ミニマリストってこんな感じなんだ」とか「私もなれそうかも」と思えたはずです。
なのでミニマリズムの正しい意味を理解し、実践していけば誰でもミニマリストになれますよ!

そしてミニマリストになったその先には、モノに支配されない自由な暮らしがまっています。

ということで終わりです、ありがとうございました。

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