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口腔洗浄機BEST TOPONEをレビュー【ドルツより安い】

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口腔洗浄機を買いたい人「口腔洗浄機を買いたいんですが、色々あって迷ってます。おすすめの口腔洗浄機があれば教えてください。」

こういった悩みに答えていきます。

僕が普段使っているのは『口腔洗浄機BEST TOPONE』という商品です。

以前、歯の定期検診に行った時に虫歯が見つかり、「これはいかん…」と、口の中の健康を考え即購入したものです。

使った感想としては、「もうこれなしでは生きていけん…!」という感じです。

とはいえ、感想を一言で済ませるのはアレなので、しっかりレビューしていき、この商品のメリット・デメリットをそれぞれ伝えていきます。

本記事の内容

  1. 口腔洗浄機BEST TOPONEのレビュー
  2. 口腔洗浄機BEST TOPONEのメリット・デメリット
  3. まとめ:口腔洗浄機BEST TOPONEはおすすめです

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口腔洗浄機BEST TOPONEのレビュー


先程も言いましたが、これなしでは生きていけませんね。
歯を磨く前は、必ずこれで洗浄しています。

水流のパワーが凄い

ボタンを押すと「ドドドドド…」と水流が発射し、爪楊枝や歯ブラシでは取れない細かい食べカスがみるみる取れていきます。

たまに歯間につまった食べカスが爪楊枝で中々取れなくてイライラすることもありましたが、これがあれば一発で解決です。

水流の強さを3段階で選べる

水流の強さを3段階で選べる

LOWモード 一番弱い
MEDIUMモード 普通
HIGHモード 一番強い

言うまでもなく、HIGHモードで使用しています。気持ちいいので。

最初は痛くて血が出る

いきなりHIGHモードでやると、パワーが強すぎて結構痛かったです。
出血もするので、最初のうちはMEDIUMくらいを選ぶといいかもしれません。

慣れれば出血もしなくなり、HIGHでも気持ちよく使用できます。

ノズルが5種類付いている

ノズルが5種類付いている

  1. 標準ノズル×2
  2. 歯列矯正用ノズル×1
  3. 歯周ポケット用ノズル×1
  4. 舌クリーナー×1
  5. 鼻洗浄用ノズル×1

上記のとおり、用途によって使い分けることができます。

特に歯の矯正をしてる人なんかは器具が邪魔で洗浄しにくいはず。専用ノズルのおかげで、器具も清潔に保つことができますね。

あと、口の中だけでなく鼻洗浄するためのノズルまで付いているのは嬉しいポイント。
花粉症の人とかはうってつけではないでしょうか。

その他の細かい点も素晴らしい

  • サイズがコンパクト
  • 防水仕様でお風呂でも使える
  • ノズルが360度回転

上記の通りです。

防水仕様でお風呂でも使えて、本体も丸ごと洗えます。
最初使う場合は慣れないので水が飛び散るんですよね。なのでお風呂で使用してみるのもいいかもです。

ちなみにお風呂でこれ使うと、めちゃくちゃ気持ちいいです。湯船に浸かりながら歯茎をマッサージされる感覚は中々癖になりますよ。

あと、ノズルが360度回転するので、自由に向きを変えながら当てたいところに水流を当てることもできます。

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口腔洗浄機BEST TOPONEのメリット・デメリット

口腔洗浄機BEST TOPONEのメリット・デメリット
ここからは、メリットとデメリットを伝えていきます。
まずはデメリットからみていきます。

デメリット

  • 人によってはノズルは5種類も必要ない
  • タンク容量が少ない
  • メンテナンスが手間

人によってはノズルは5種類も必要ない

歯間と歯周ポケットを洗浄するだけなら、こんなにも必要ないですね。

僕もぶっちゃけ標準ノズルしか使っていません。

タンク容量が少ない

BEST TOPONEのタンク容量は330mlでして、これだけでは口の中を一度に洗浄できません。
なので途中で水を追加する手間がかかります。

しかし、蓋を開けて水を入れるだけなので、サイズのコンパクトさのことを考えれば、これくらいは正直デメリットのうちには入らないですね。

メンテナンスが手間

口腔の洗浄は楽ですが、本体のメンテナンスは意識しておいた方がいいです。

というのも、タンクの中に水を入れっぱなしだと、カビの原因にもなりますし、お口にも本体にも衛生上よくないですよね。

使った後は水を空にし、乾燥させておくといいと思います。

メリット

  • サイズがコンパクト
  • ノズルが5種類あって便利
  • 値段が安い

サイズがコンパクト

サイズがコンパクトで邪魔になりません。
本体も持ちやすい形状になっていて、落とす心配もないです。

もちろん旅行先に持っていくことも可能。

ノズルが5種類あって便利

さっきも書きましたが下記のとおりです。

  • 標準ノズル×2
  • 歯周ポケット用ノズル×1
  • 歯列矯正用ノズル×1
  • 舌クリーナー×1
  • 鼻洗浄用ノズル×1

用途によって使い分けができて便利。人によってはメリットでもありデメリットでもあります。

よく使うのは標準ノズルですが、花粉シーズンには鼻洗浄ノズルを使ってみようかと思ったりです。

値段が安い

有名なパナソニックのドルツと比較するとこんな感じです。

パナソニック ドルツ 7,180円
BEST TOPONE 3,980円

だいぶ安いですよね。
この価格差でも十分な洗浄力があり、1年の保証期間もあるので控えめに言ってお得すぎです。

ドルツの値段に躊躇している人からすれば、BEST TOPONEは手に入れやすく、うってつけの商品ではないでしょうか。

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まとめ:口腔洗浄機BEST TOPONEはおすすめです

まとめ:口腔洗浄機BEST TOPONEはおすすめです
ということで口腔洗浄機BEST TOPONEはおすすめです。

現在、日本人の約8割が歯周病になっているという恐ろしいデータもあります。

そうなれば歯医者に行く手間や費用がかかってしまいますし、そのことを考えれば口腔洗浄機は安い買い物だと思います。
なので今のうちにしっかり予防しておこう。

ご飯を食べた後にこれを使うと口の中がスッキリして、今では寝る前の洗浄は必須になってしまいました。

人が健康を意識し始めるのは手遅れになってからだそうです。
毎日歯を磨いてるからといって、油断は禁物ですよ。

最後に:おすすめポイント

  • 口腔洗浄機をまだ持っていないなら買うべき
  • サイズがコンパクトで旅行先にも持ち運べて便利
  • ノズルが5種類あって、必要に応じて使い分けができる
  • 防水なのでお風呂でも使える
  • ドルツよりも安く、手に入れやすい

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