ミニマリストアローンのブログ

【Power Core Fusion 5000】ミニマリストにおすすめのモバイルバッテリー【荷物が減ります】

Belongings

こんにちは、アローンです。(@alone81_mini)
先日に、下記のようなツイートをしました。

ミニマリストに人気のモバイルバッテリー。

前から欲しいと思ってたんだけど、セールだったので買いました🙋‍♂️

今週、東京にライブに行くのでさっそく活躍してくれると思う😌

上記のとおりで、『Anker Power Core Fusion 5000』を購入したのですが、先日に行った旅行先でさっそく活躍してくれました。

この商品の特徴は、モバイルバッテリーでありながら、ACアダプターとして使うこともできる汎用性の高いアイテムです。

使ってみたところ、非常に便利だったのでレビューしていこうと思います。

Anker Power Core Fusion 5000

本記事の内容

  1. おすすめモバイルバッテリー【Anker Power Core Fusion 5000】
  2. Anker Power Core Fusion 5000のメリット・デメリット
  3. Anker Power Core Fusion 5000は「買い」の商品です

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おすすめモバイルバッテリー【Anker Power Core Fusion 5000】

おすすめモバイルバッテリー【Anker Power Core Fusion 5000】
『Anker Power Core Fusion 5000』のスペックはこちら。一応載せておきます。

バッテリー容量 5000mAh
重量 約189g
入力 AC使用時:100-240V=0.5A
Micro USB使用時:5V=2.1A
出力 AC使用時:5V=2.1A
モバイルバッテリー使用時:5V=3A
付属品 本体/説明書/充電用ケーブル/ポーチ

ざっくりこんな感じです。

気をつけるべき点としては、バッテリー容量が5000mAhと少ないことです。
Switchやパソコンといった大型機器を充電するとなると、言うまでもなく持ちません。

しかし、それ以外に関してはマジで優秀すぎる商品です。

ACアダプターにもなる二刀流モバイルバッテリー

ACアダプターにもなる二刀流モバイルバッテリー
冒頭でも言ったとおりで、この商品の一番の特徴はモバイルバッテリーだけでなく、ACアダプターとして使うこともできる二刀流となっています。

スマホ用のACアダプターも必要なくなりますね。
そして、コンセントから抜けばモバイルバッテリーとして利用できるわけです。

家にいる時はACアダプターとして利用し、外出する時にはモバイルバッテリーとして持ち運ぶことができるので、充電はこれ1つあれば解決です。

補足

ちなみに、本体をACアダプターとして使う場合は、ケーブルで繋いでるスマホ等が先に充電されます。

①スマホ等の端末を充電→② Power Core Fusion 5000本体を充電

こういった優先順位となっています。

コンセントに直接差して充電できる

コンセントに直接差して充電できる
普通ならモバイルバッテリー本体を充電するために、充電用ケーブルが必要です。

しかし、Power Core Fusion 5000は画像のとおりで、コンセントに直接差すだけで充電ができるんです。

  • 普通のモバイルバッテリー
    →本体・充電用アダプター・充電用ケーブルの3つが必要
  • Power Core Fusion 5000
    →本体のみで充電完了

余計なケーブル類でごちゃごちゃせずに、コンセント周りをスッキリさせることができます。

見た目の割には、サイズはコンパクト

見た目の割には、サイズはコンパクト
画像のとおりですね。
コンセント用のプラグが内蔵されていて厚みはありますが、とはいえ本体自体は手のひらサイズで収まっています。

これくらいの大きさであれば、外出時に本体が大きくて持ち運びにストレスを感じることもありませんね。

ポーチでまとめておける


本体を購入した時に付いてくるポーチ。

これに本体とスマホのUSBケーブルを入れておけば、鞄の中身もごちゃごちゃさせずにまとめておけます。
持ち運びの際にこれに入れておけば、本体を傷つける心配もありませんね。

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Anker Power Core Fusion 5000のメリット・デメリット

Anker Power Core Fusion 5000のメリット・デメリット
ここからは、僕が使って感じたメリットとデメリットをまとめていきます。
まずはデメリットからみていきましょう。

Power Core Fusion 5000のデメリット

Power Core Fusion 5000は魅力的な商品で、いいところばかり紹介してきましたが、もちろん悪い点もあります。

最初にも言いましたが、バッテリー容量が5000mAhと少ないことです。

スマホだけならこれだけでも十分ですが、Wi-Fiルーターやその他ガジェット系なども充電するとなると、ちょっと物足りないかもです。

僕もそういったことがあり、iPhoneを充電しようとしたら、「あれ、バッテリー少ない…」ってなりました。

なので端末を複数使う場合は、それぞれのバッテリーの管理が必要になってきます。

補足

ちなみに最新版のiPhone11 Proは約1回フル充電できるみたいです。

僕の使っているiPhone8が約2回のフル充電ができて、それ以外のXやXSは1回以上充電ができるという感じですね。

「11 Proはたった1回かよ…」と思うかもですが、11 Proのバッテリー容量があれば、1回だけでも事足りると思います。

僕が使っているiPhone8ですら、外出時に2回フル充電することはほとんどなく、1回できれば十分ですので。

Power Core Fusion 5000のメリット

ぶっちゃけ、デメリットを上回るほどのメリットがこんなにもあります。

  • モバイルバッテリーとACアダプターの二刀流
  • 本体の充電し忘れがなくなる
  • iPhoneのACアダプターが必要なくなる
  • 本体の充電用ケーブルが必要なくなる
  • サイズが圧倒的コンパクト

上記のとおり。

二刀流なので、本体と充電用ケーブルを両方持ち歩く必要がなく、持ち運びの際に邪魔になりません。
充電の悩みは家でも外出先でも、これ1つで解決します。

持ち物が減る

やはり一番大きいのは、持ち物が減ることです。これはミニマリストにはうってつけですよね。

持ち物が減るということは忘れ物もしにくくなります。  

例えば、旅行先で「充電用のケーブルだけ忘れた…」なんてこともなくなると思います。

持ち物が減れば、モノの管理もしやくすなりますからね。

本体の充電も、し忘れることもなくなる

Power Core Fusion 5000を家で使う場合のほとんどが、コンセントに差しっぱなしの状態だと思います。
つまり、勝手に充電されているということです。

普通のモバイルバッテリーの場合だと、外出先で充電しようとした時に、「あれ、本体のバッテリーがない…」がよくあるんですよね。これが、モバイルバッテリーを持つことの弱点だと思ってました。まぁ、管理できない自分が悪いんですが…。

しかし、Power Core Fusion 5000の場合だと、そういった問題が解消されます。細かい忘れ物を減らせることが、この商品の最大のメリットではないでしょうか。

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Anker Power Core Fusion 5000は「買い」の商品です

Anker Power Core Fusion 5000は「買い」の商品です
ということで、『Anker Power Core Fusion 5000』は圧倒的おすすめの商品です。

家ではACアダプターとして使用でき、外に出ればモバイルバッテリーとして使用できる二刀流。この商品のおかげで持ち物も減るので、ミニマリストにはうってつけですね。

まぁこれだけ便利であれば、もはやミニマリスト以外の人でも余裕でおすすめできます。
最後に購入リンクを貼っておくので、是非どうぞ。

Anker Power Core Fusion 5000の購入リンク

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