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【最高】AirPods Proを使ってみた感想【第2世代と比較】

Belongings MAC

・AirPods Proを買おうか迷っています。
・AirPods Proの使い心地はどんな感じ?買う前に確認しておきたいです。

こういった悩みや疑問に答えていきます。

先日、下記のツイートをしました。

AirPods proがやっと届きました😊

後日ブログで感想書けたらなと思います😌

あれから、1週間ほど経ったので旧AirPodsと比較をしつつ、実際に使ってみた感想を書いていきます。

買うか迷ってる方、AirPods Proがどんな感じなのか知りたい方は是非、参考にしてください。

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本記事の内容

  1. AirPods Proと旧AirPodsの比較
  2. AirPods Proを使った感想
  3. 結論:AirPods Proは神です

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AirPods Proと旧AirPodsの比較

AirPods proと旧AirPodsの比

AirPods Pro AirPods(第2世代)
イヤホン重さ 5.4g 4g
バッテリー 最大4.5時間 最大5時間
イヤホンタイプ カナル型 インナーイヤー型
ノイズキャンセリング あり なし
耐水性能 あり なし
ワイヤレス充電 対応 対応/非対応
価格(税抜き) 27,800円 17,800円/22,800円

スペックが上がった代わりにデザインのかなり変わっていて、サイズ・重量も増加しています。
バッテリーの持ちも少し減っていますね。

しかし、機能面では旧モデルの上位互換です。

目玉はなんといってもノイズキャンセリング

Appleのイヤホンには今まで搭載されてなかった機能がついに搭載しました。

感想は後ほど書きますが、この機能により外部の音をカットできます。

外部音取り込み機能もある

ノイズキャンセリングをONにしてると当然ですが、音が消えます。

外の音を拾いたいときには、イヤホンの「うどん部分」を長押しで切り替え可能です。(※イヤホンのつまみの部分をうどん部分と表現していますw
AirPods Proの感圧センサー
また、コントロールセンターからも操作可能です。
iPhoneのコントロールセンター
ちなみに「オフ」をタップすると、ノイズキャンセリングと外部音取り込み機能がなくなった、ただのイヤホンとして使うことができます。

コントロールが「タップ」から「感圧センサー」に

曲のスキップや一時停止は、イヤホンの「うどん部分」をつまむことで操作します。(※さっきの画像を参照

押すと「カチッ」とレスポンスされますが、最初のうちは慣れないかもしれません。

イヤホンでの操作方法

1回押す 再生/一時停止/電話応答
2回押す 次の曲にスキップ
3回押す 前の曲にスキップ
長押し ノイズキャンセリングと外部音取り込みの切り替え

イヤホンタイプがカナル型に変更

これもAirPodsの大きな変更点。
カナル型イヤホンは、耳の奥にしっかり装着することで、音質の向上や音漏れの軽減ができます。

旧モデルにはなかったメリットが増えました。

イヤーチップの適切なサイズも確認できる

イヤーチップのサイズが3種類あるのですが、iPhoneの設定アプリでテストできます。

  1. 設定アプリからBluetoothをタップ
  2. イヤホンを装着してる状態で接続してるイヤホンの「i」マークをタップ
  3. イヤーチップ装着状態テストをタップ
  4. テストが終われば結果が表示される

これで、自分にあったサイズを調べることができます。
サイズが合わないとノイズキャンセリングの恩恵を最大に受けれないんですよね。

なのでこれはかなり有難い機能です。

重量も増え、サイズも大きくなった

AirPods Proのケースは横に長くなり、大きく見えてしまうかもですが、ぶっちゃけそれほど変わりません。
下記の画像を見てください。
AirPods Proの大きさ
AirPods proを縦にして並べてみると、少し大きいくらいです。

その分、イヤホンのうどん部分が短くなっていて、いずれにしろコンパクトさは健在しています。

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AirPods Proを使った感想

AirPods Proを使った感想
さて、ここから実際に使ってみた感想を書いていきます。
しっかり、本音で伝えていきます。

ノイズキャンセリングが素晴らしい

なんと言ってもノイズキャンセリングがマジで凄い。これに尽きます。

僕は初めてノイズキャンセリング機能付きのイヤホンを購入したのですが、控えめに言って衝撃でした。

感覚としては、装着した途端に空気の音が消え、見えないバリアを張っているような感じになります。

音楽を流さない場合は外部の音は多少聞こえます。

しかし、音楽を流していると外部の音は消え、集中して曲を楽しむことが可能。
なので近くで誰かに呼ばれたとしても気付けませんw

とはいえ、音が消えるのは普通に危ない

音楽聴きながらだと車の音がマジで消えるので、事故るリスクがあります。
街中を歩く時は注意が必要ですね。

場合によっては「外部音取り込み機能」を使うことで、カバーできます。イヤホンの「うどん部分」を長押しだけで切り替えられるので手間がかかりません。

デメリットもボタンひとつでカバーできるところは素晴らしいですね。

ノイキャンと外部音取り込みの使い分け

  • ノイキャン:勉強や作業で集中したい時、周りがうるさい時
  • 外部音取り込み:移動中、会話をする時

例えば上記です。

繰り返しになりますが、切り替えは「うどん部分」を長押しするだけ。
そして、切り替え時の世界の変わり方にも注目してほしいです。

音が「フッ…」と消えるんですよね。まるで世界を思い通りにしている気分で面白いですよ。「うるさいな…」と感じたら音は消せばいいので。

この感覚は買ってみないとわからないので、是非試してみてほしいです。

音質はAirPods

音質は良くも悪くもAirPodsでして、「めっちゃ音質良くなった!」というよりかは、「少し良くなったかな?」というくらいです。

しかしノイズキャンセリングのおかげで、小さい音量でもしっかりと音が聴き取れ音楽に集中できます。

音質が良くなったと感じる理由

  • ノイズキャンセリングの影響でしっかり音楽が聴こえるから
  • カナル型になって装着感が良くなったから
  • もちろん、スペックも上がったから

低音もズンズン効いてるわけでもなく、少し効いてるな?くらいです。
なので音質に関して言えば、旧AirPodsのフラットな音に近いです。

装着感も悪くない

カナル型は、長時間付けておくと耳が疲れるイメージがありましまが、AirPods Proは軽いので、意外と長時間でもいけますね。

先程でも紹介しましたが、耳へのフィット感もテストできるので、装着に違和感を感じることはまずないはずです。

その他メリットもいい感じ

  • 音の遅延も少ないので、音ゲーやその他ゲーム、動画も快適
  • ワイヤレス充電も健在
  • 耐水性能の追加
  • デザインも僕の好み

デザインに関しては賛否両論かもですが、僕は好みです。
うどん部分が斜めに角度がついていて、装着した時にインカムっぽくなるのがポイント。

今まで揶揄されていた「耳からうどん感」がなくなりました。

内向的な人やHSP気質の人にはマジで買ってほしい

上記の特徴を持った人は、外部からの刺激に敏感で、街中に出ると騒音疲れとかしやすいです。

AirPods proはそんな人の味方になる商品だと思っていて、自分の生活を豊かにするなら投資する価値は全然ありですよ。冗談抜きで助けになるアイテムです。

ただの耳栓にもなる

ノイズキャンセリングの話に戻りますが、この機能は音楽を流してなくても装着するだけでノイキャンされます。

音楽も聴ける高級な耳栓と思って買ってみてください。これだけでも十分満足します。

カフェや図書館で勉強したい人とか、集中力UP間違いなしです。

僕は静かな空間での人の足音や、椅子を動かす音にも反応してしまうタチですが、AirPods proのおかげで生活が変わりました。

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結論:AirPods Proは神です

結論:AirPods Proは神です
いいことばかりの感想となりましたが、冗談抜きで本音です。

こんな人におすすめ

  • ワイヤレスイヤホンをまだ持っていない
  • ノイズキャンセリング機能のついたイヤホンが欲しい
  • 勉強や作業を集中してやりたい
  • 内向型やHSP気質の人にはうってつけ

断言しますが、AirPods Proは生活を豊かにできる良質な商品です。
価格は税込で30,000円もしますが、買う価値はかなりあると思います。

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